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ゴルフメジャー制覇へ意欲マンマン「松山英樹」 [ゴルフ]

男子ゴルフの松山英樹=東北福祉大=が20日、日本外国人特派員協会の昼食会に招待され、前日は日本プロ選手権で逆転負けを喫したが、一夜明けてのこの会見では「早く米ツアーに行きたい。メジャーも勝てる」と自信のコメントを口にした。

会見では、ローアマに輝いた2011年のマスターズで「オーガスタは自分がとてつもなく難しくイメージしていただけで、第一印象は“たいしたことない”だった」と話して、アメリカンンジョークも取り入れ、もちろん「試合を重ねるごとに難しくなった」とフォローは忘れなかった。

 日本選手初のメジャー制覇への質問には「オーガスタはラフがない。だから、ティーショットは曲がっても大丈夫。グリーンが硬くて速い。アプローチとパッティングを極めれば勝てるんじゃないかと思う」と自信をのぞかせていた。

 米ツアーへの思いでは「今年は(石川)遼がアメリカに行った。きょうは10位に入ったみたいだけど、これまで苦しんでいた。それだけ環境の差があるんだと思う。僕もなるべく早くそういう所へ行って技術を磨きたい」と、本格参戦への強い意欲をしめしていた。

日本人選手がメジャーを制するのは、いつのことやら・・・・。

「ゴルフ」松山英樹ルーキー初2連勝へ好発進!! [ゴルフ]

中日クラウンズ「2日目」

中日クラウンズ第2日10位で出た松山英樹(21)「東北福祉大4年」が、4バーディー、1ボギーの67でまわり、通算1アンダーで単独首位に立った。ツアー制度施行後初となるプロ1年目での2週連続優勝へ。

 ルーキーなのに、力の差を見せつけるような安定感。予選終了時点で、ただ一人のアンダーパー。2戦連続Vを狙う松山が、自身初の単独首位で予選を突破した。

 最初のバーディーは2番(パー5)。グリーン左のバンカーからの3打目をピン手前1メートルに寄せ、あっさりバーディー。15番ではグリーン奥のバンカーから1メートルにつけ、ついで16番もバンカーから約1メートルに寄せて15番・16番の終盤を巧みなショットで切り抜いてパーセーブ。

 予選通過のカットラインは10オーバー。1979年の11オーバーに次いで、大会史上2番目に多いスコアだ。フェアウエーとグリーンは、これまでで最も硬い設定。加えてコンディションも最悪。初日に10メートルを超える風が吹き、2日目は乾いてより締まったグリーンが難度を上げた。他のプロたちが大苦戦したコースで、ただひとりのアンダーパーは大物ぶりを見せつけた。

 1973年のツアー制度施行後、ルーキーの2連勝はない。残り2日。松山が歴史に名を残すか?。


”プロ最短2戦目V” [ゴルフ]

つるやオープン最終日
大物ルーキーが早くも見せた。
東北福祉大学4年の松山がプロ2戦目で転向後初勝利。終盤の4ホールに見せ場はきた。15番のバーディーで首位のオーに並ぶと、16番・17番・18番の4連続バーディー、通算18アンダーで2位にワンストローク差でプロ初勝利を掴み取った。
優勝賞金は2400万円。
プロ2戦目での優勝は日本ゴルフツアー機構が発足した1999年以降では最短で、これまでの記録は薗田峻輔と藤本佳則の5戦目が最短だった。
ジャンボは通算2アンダーの51位だった。


つるやオープンゴルフ「戻ってきたジャンボ」 [ゴルフ]

暫定首位
つるやオープン第2日、雷で中断し日没で第2ラウンドがサスペンデットとなった。
初日に なんと62でまわり、レギュラーツアー史上初のエージシュートを達成した。
第2日目はパー72でまわり 通算-8で終えた。
すごすぎる ジャンボ年齢は66歳。
 ジャンボの全盛期をテレビで見ていて影響を受けたものも少なくないと思う。私もその1人で1ゴルフファンとしてどうしてもジャンボに勝ってほしいものだ。



このクラブは高いけどかなりいい!!

米男子ゴルフツワー 遼 大崩れ48位  [ゴルフ]

米男子プロゴルフツアー RBCヘリテージ最終日
(21日、米サウスカロライナ州ヒルトンヘッドアイランド・ハーバータウン・リンクス=パー71) 

6位からスタートした石川遼(21)は、7ボギー、1ダブルボギーの80と大きく崩れ、通算3オーバーで48位

に終わった。

今季自身初の80台で、この日、全選手のワーストスコアをたたき、来季シード権獲得がかかるフェデックス

ポイントランク大幅浮上のチャンスを逃した。グレーム・マクダウエル(33)=英国=が通算9アンダーで並ん

だウェブ・シンプソン(27)=米国=とのプレーオフを制しツアー通算2勝目を挙げた。

 5打差の首位をにらんでスタートしたが、優勝争いに全く加われなかった。6番パー4で、石川は第1打を右

の池に入れ、ドロップして打ち直した第3打も木に当てて右ラフへ。ダブルボギーで上位が遠のき、終わって

みれば80の大たたき。

 この日の80は、70選手の中でワーストスコア(ほか3人)で、ファーマーズインシュランスオープン第2日(1

月25日)の79だった今季自身ワーストも超えてしまった。6位から48位に順位を大きく落とし、125位まで

に来季のシード権が与えられるフェデックスポイントランクを大きく上げることはできなかった。

 前週のマスターズで今季最高の39位となり、187位から166位に浮上。今週は、さらにジャンプアップす

るチャンスだったが、159位にとどまった。125位までのシード権が確定するウィンダム選手権まで36試合

のうち17試合が終了。次週のチューリッヒクラシックは調整と休養のため欠場する。

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